カマストガリザメ
カマストガリザメ
名詞
標準
blacktip shark (Carcharhinus limbatus, species of reef-associated requiem shark)
作例 · 標準
カマストガリザメは、背びれや胸びれの先端に見られる鮮やかな黒色の斑紋が名前の由来となっている。
浅瀬のサンゴ礁を好むカマストガリザメは、シュノーケリング中にも遭遇する可能性があるサメの一種だ。
「見て、カマストガリザメが水面を勢いよく跳ねたよ!」と、ボートの上から子供が指をさして叫んだ。
調査チームは、温帯から熱帯の海域に広く分布するカマストガリザメの繁殖行動と回遊ルートを追跡している。
ウィキペディア
カマストガリザメ Carcharhinus limbatus はメジロザメ属に属するサメの一種。世界中の熱帯沿岸の海・汽水に生息。2つの系統の存在が分かっており、西大西洋の個体群はその他から区別される。頑丈な流線型の体、尖った吻、鰓裂が長く、背鰭間に隆起はない。多くの個体で鰭の先端は黒い。全長1.5m。