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ステント

ステント
名詞
1
標準
stent (tubular support temporarily placed inside a blood vessel, etc.)
文例 · 用例
嘗て「支那の宦官」といふ論文を發表した、英國のステント(Stent)は、東洋諸國にしかく普通である宦官の制度が、西洋方面に餘り流行せなかつたのは、全くキリスト教の御蔭であると、提燈を點けて居るが、我が國などは何等宗教の力を待たずに、よくこの蠻風に感染せなかつたので、一層誇負するに足ると思ふ。
桑原隲藏 支那の宦官 青空文庫
希望は吾人に囁きて曰ふ、世は如何に不調子なりとも、世は如何に不公平、不平等なりとも、世は如何に戦争の娑婆なりとも、別に一貫せるコンシステント(調実)なる者あり。
北村透谷 最後の勝利者は誰ぞ 青空文庫
約二キロ行けば広場へ着き、今頃サーカステントが立っているだろう。
The Golden Rose 黄金薔薇 青空文庫
作例 · 標準
血管の詰まりを解消するため、カテーテル手術で心臓の動脈にステントを留置した。
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手術後の経過は良好で、挿入されたステントによって血流が正常に保たれている。
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ステントを入れれば、胸の痛みも和らぎますよ」と主治医から丁寧な説明を受けた。
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ウィキペディア

ステントとは、人体の管状の部分(血管、気管、食道、十二指腸、大腸、胆道など)を管腔内部から広げる医療機器である。多くの場合、金属でできた網目の筒状のもので、治療する部位に応じたものを用いる。

出典: ステント — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0