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頭形兜

ずなりかぶと
名詞
1
標準
zunari helmet (made from 3-5 pieces of metal)
作例 · 標準
戦国時代の武将が好んだ頭形兜は、実戦的な機能美を備えている。
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博物館の展示室で、錆びついてはいるが威厳のある頭形兜を眺めた。
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頭形兜は数枚の鉄板を繋ぎ合わせて作られており、頭の形にフィットする。
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ウィキペディア

頭形兜(ずなりかぶと)は平安時代末期に発生したと考えられている兜の一形式。衝角付冑(古墳時代の「かぶと」は、考古学の慣習上「兜」ではなく「冑」と表記される)から発展したと考えられている筋兜とは別系統で発生した兜と推定されている。3 - 5枚と少ない鉄板から成り、制作の手間もコストも比較的低かった事から戦国時代以降に広く使用された。名前の通り、兜鉢の形は人間の頭に似ているのが最大の特徴。

出典: 頭形兜 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0