デウス
デウス
名詞頻度ランク #40864 · 青空 36 例
標準
God
文例 · 用例
デウスがハライソを作って無量無数のアンゼルスを置いたことから、アダン、エワの出生と堕落について。
— 太宰治 『地球図』 青空文庫
春水の人情本には、デウス・エクス・マキナアとして、所々に津藤さんと云う人物が出る。
— 森鴎外 『細木香以』 青空文庫
それは専ら中世盛んに信ぜられた妖鬼アスモデウスの話に基づき、その話はジスレリーの『文界奇観』等にしばしば繰り返され、殊にルサージュの傑作『ジアブル・ボアトー』に依って名高い。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
ヘブリウの異伝には、アスモデウス身を隠してソロモン王の妃に通ぜしに、王その床辺に灰を撒布し、旦に鶏足ごとき跡を印せるを見て、鬼王の所為を認めたりという。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
お子さんを殺すのも助けるのもデウスの御思召し一つです。
— 芥川龍之介 『おしの』 青空文庫
あるいはカルタフィルスと云い、あるいはアハスフェルスと云い、あるいはブタデウスと云い、あるいはまたイサク・ラクエデムと云っている。
— 芥川龍之介 『さまよえる猶太人』 青空文庫
天人天下り成され候て、ゼンチヨどもは、デウス様より火のスイチヨ成され候間、何者なりとも切支丹に成り候はば、こなたへ早々御越しあるべく候。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
切支丹になり申候者の外は、日本六十六国共に、デウス様より御定にてインヘルノへ踏込成さるべく候間、其分御心得なさるべく候。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
作例 · 標準
古代ローマの神話では、デウス(神)が人間を創造したとされている。
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彼は、デウス・エクス・マキナのように現れ、窮地を救った。
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「デウスよ、我に試練を与えたまえ!」と彼は叫んだ。
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