リシン
リシン
名詞
標準
lysin
文例 · 用例
ザ・バーズ、〈(トゥ・エヴリシング・ゼア・イズ・ア・シーズン・)ターン!
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
グリシン以外のすべてのアミノ酸は不斉炭素原子を持っていて、自然の種類には光学異性体のうちの1つだけが存在する。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
最初の群には l(-)−ロイシン(25)、次の群にはグリシン(26)を3日のあいだ25mg(全摂取量の約7%)の窒素にあたるものを与えた。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
ロイシンでは3分の1以下、グリシンでは半分以下が排泄された。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
ロイシン、グリシン、グルタミン酸、アスパラギン酸(66)、チロシン(27)、リシン(28)はすべて同じように挙動し、この結果が動物の食物窒素の一般的な経路であると結論することができる。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
グリシンを使った結果も同様であった。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
グリシンがタンパク質内のグリシンを置き換えた。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
第8表 しかしロイシンとグリシンだけが臓器タンパク質から単離したアミノ酸ではなかった。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
作例 · 標準
リシンは、必須アミノ酸の一つで、体の成長に欠かせない栄養素だ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼は健康維持のために、リシンを豊富に含む豆類や肉を積極的に摂取している。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
このサプリメントには、リシンをはじめとする様々なアミノ酸がバランスよく配合されている。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
ウィキペディア
リシン は、α-アミノ酸のひとつで側鎖に 4-アミノブチル基を持つ。リジンと表記あるいは音読する場合もある。 タンパク質構成アミノ酸で、必須アミノ酸である。略号は Lys あるいは K である。側鎖にアミノ基を持つことから、塩基性アミノ酸に分類される。リシンは、クエン酸回路に取り込まれてエネルギーを生み出すケト原性アミノ酸である。
出典: リシン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0