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打ち鉦

うちかね
名詞
1
標準
文例 · 用例
張松のすがたを見ると、一斉に鼓を打ち鉦を鳴らして歓迎したので、張松が、びっくりして立ち止まると、たちまち、長髯長躯の大将が、彼の馬前に来て、「賓客、ようこそご無事で」 と、にこやかに、出迎えの礼をなし、自身、馬の口輪をとって導いた。
望蜀の巻 三国志 青空文庫