心字しんじ名詞1標準文例 · 用例ああ、さうして音が徹る一つに、あ、心字池、大日本史の精神、その響が。— 北原白秋 『新頌』 青空文庫規模は必しも大きくないが、大體は日本風の庭園で、心字形の池の中島には六角亭があり、書院の御殿も亦和風であるが、石の拱橋だけが支那風である。— 濱田耕作 『沖繩の旅』 青空文庫