中保
ちゅうほ
名詞
標準
mediation
文例 · 用例
五ヵ年計画で、ソヴェト同盟はプロレタリアートの文化建設費中保健のために三億八百万|留の支出を決めていることは自分も知っている。
— ――新しい社会の母―― 『モスクワ日記から』 青空文庫
書生君は大したてこずりもので、近日中保証人のところへあずけるのだそうです。
— 一九四〇年(昭和十五年) 『獄中への手紙』 青空文庫
所が、和武が北の新地で遊んだちゅうのは、四五年ももっと以前の話で、若い妓は一向知りまへなんだが、年増芸者は直ぐにうなずいて、「花江はんが可哀そうやわ」ちゅうほど、当時はこの世界で有名な事やったらしいのです。
— ――二川家殺人事件 『黄鳥の嘆き』 青空文庫
いつ、そげな芸当を習たか」「芸当ちゅうほどのもんじゃないよ。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
紛争解決のために第三者による中保が必要だ。
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彼の努力により、両者の間で中保が成立した。
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中保の提案を受け入れ、交渉は進展した。
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