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金ピカ

きんピカ異読 きんぴか
形容動詞名詞-の形容詞名詞多音語
1
標準
golden and shiny
文例 · 用例
それといふのが世態で何しろ神経生存だけになつてゐて、まづまあ金ピカ流儀を覚えて「嗤はれないやうに嗤はれないやうに」か、又一方「我等は若きプロレタリアだツ」になるほか差当つて帰趨を知らないからである。
中原中也 音楽と世態 青空文庫
」 そして戸の前には金ピカの香水の瓶が置いてありました。
宮沢賢治 注文の多い料理店 青空文庫
その光の群れがサーチライトのように一団の大光明となって二人の真正面の窓から流れ込んで来て、金ピカずくめの応接間の内部を白昼のようにアリアリと照し出しているではないか。
夢野久作 女坑主 青空文庫
『やあ、金ピカだなあ!
渡辺温 四月馬鹿 青空文庫
金ピカのグレタ・ガルボオですか。
渡辺温 四月馬鹿 青空文庫
ところが、御殿の門をくぐって、銀色の服を着た番兵を見たり、階段をのぼって、金ピカのお役人を見たり、キラキラした大広間へ通されたりすると、ぼうっとなってしまうんだよ。
――七つのお話からできている物語―― 雪の女王 青空文庫
だけど、飼われている、ぼくのいいなずけの話によると、その子は、御殿の門をくぐって、銀色の服を着た番兵を見ても、階段をのぼって、金ピカのお役人にであっても、びくともしなかったってことだよ。
――七つのお話からできている物語―― 雪の女王 青空文庫
銀色の服を着た番兵と、金ピカのお役人が、ゆるしてくれっこないよ。
――七つのお話からできている物語―― 雪の女王 青空文庫
2
標準
gaudy
3
標準
brand spanking new