梯子を掛ける
はしごをかける
表現動詞-一段
標準
to set a ladder up against
文例 · 用例
」 やがて梯子を掛けると、カアルソンはすぐそれを昇り出したが、忽ちぎよつとした樣子で足を止めた。
— ――スウェーデンの殺人鬼―― 『死の接吻』 青空文庫
梯子を掛けると、正三はぺたぺたと白壁の扉の隙間に赤土をねじ込んで行った。
— 原民喜 『壊滅の序曲』 青空文庫
梯子を掛けると、正三はペタペタと白壁の扉の隙間に赤土をねぢ込んで行つた。
— 原民喜 『壊滅の序曲』 青空文庫
二階の窓から、しのびこむのには、下からはしごをかけるか、屋根から綱でさがるほかはありませんが、まんいち、人どおりがあったとき、はしごが見つかっては危険です。
— 江戸川乱歩 『黄金豹』 青空文庫
作例 · 標準
高い壁に梯子を掛けて、窓の掃除をした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は屋根に梯子を掛けるのが手慣れていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「あそこに梯子を掛けてくれるかい?」と、彼は作業員に指示した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash