おやまあ
おやまあ
感動詞
標準
good heavens!
文例 · 用例
「おやまあ可いお色ですこと」と母は今自分を睨みつけていた眼に媚を浮べて「何処で」「ハッハッ……それは軍事上の秘密に属します」と軍曹酒気を吐いて「お茶を一ぱい頂戴」「今入れているじゃありませんか、性急ない児だ」と母は湯呑に充満注いでやって自分の居ることは、最早忘れたかのよう。
— 国木田独歩 『酒中日記』 青空文庫
「実はあっちを浪人してね……」「おやまあ、どうして?
— 泉鏡花 『義血侠血』 青空文庫
……」 ――おやまあ、お嬢さまこそよく憶えていらっしゃいましたこと……」と老婆はようやく思い出して云った。
— 渡辺温 『赤い煙突』 青空文庫
おやまあ、なんというひどい波でしょう!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『すずの兵隊さん』 青空文庫
おやまあ、さかなのおなかの中って、なんて暗いんでしょう!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『すずの兵隊さん』 青空文庫
――おやまあ、マッチはパッと火花を散らして、明るく燃えあがったではありませんか。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『空とぶトランク』 青空文庫
「おやまあ、かわいそうに!
— ――七つのお話からできている物語―― 『雪の女王』 青空文庫
「おやまあ、どうしたんだろう!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『アヒルの庭で』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「good heavens!」である。
「good heavens!」という意味で使われることが多い。
good heavens!」という概念は重要だ。
その出来事は「good heavens!」の良い例だ。