傷害保険
しょうがいほけん
名詞
標準
accident insurance
文例 · 用例
実は私は……傷害保険を付けています。
— 岡本綺堂 『青蛙神』 青空文庫
高田 傷害保険……三千円……。
— 岡本綺堂 『青蛙神』 青空文庫
高田 こういう事になるのを予期していたわけでも無いでしょうが、中二君はなぜか傷害保険を付けていたそうで、その保険額は三千円だと云うことです。
— 岡本綺堂 『青蛙神』 青空文庫
凡ての選手中で傷害保険を付けてゐないのは弘雄ひとりであつた。
— 牧野信一 『サクラの花びら』 青空文庫
傷害保険、養老保険は、手前の賃銀からサッ引かれることはない。
— 宮本百合子 『ソヴェト労働者の解放された生活』 青空文庫
これらのひとびとは国民健康保険、養老年金、傷害保険、その他一年、二ヵ月の休暇や、いろいろな条件をもっています。
— 宮本百合子 『社会と人間の成長』 青空文庫
戦争生命傷害保険が明日公表される。
— 一九四三年(昭和十八年) 『日記』 青空文庫
山で怪我をしても知らないよって嚇かすと、そのつもりで傷害保険をつけて来たから大丈夫だって、飲み込んだものだ。
— 辻村伊助 『スウィス日記』 青空文庫
作例 · 標準
不慮の事故に備えて、海外旅行に行く前に傷害保険に加入しておくべきだ。
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スキー場での怪我をカバーするために、一日単位で入れる傷害保険を契約した。
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自転車事故の賠償責任もセットになった傷害保険が人気を集めている。
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