糸球体
しきゅうたい
名詞
標準
glomerulus
文例 · 用例
1827年にロンドンのリチャード・ブライト(1789-1868)はブライト病とも呼ばれている腎臓の病気(*糸球体腎炎)の本性の認識および腎臓病の一般的性質ついて刊行した。
— A Concise History of Medicine 『簡約医学史』 青空文庫
過食もまた広がっているブライト病(*糸球体腎炎)および動脈硬化の主な原因である。
— A Concise History of Medicine 『簡約医学史』 青空文庫
作例 · 標準
腎臓の糸球体は、血液をろ過する重要な役割を担っている。
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彼の研究は、糸球体の機能不全が引き起こす病気に焦点を当てている。
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顕微鏡で糸球体を観察し、その複雑な構造に驚いた。
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ウィキペディア
糸球体(しきゅうたい、英:Glomerulus)は、脊椎動物の腎臓のネフロンでボーマン嚢に囲まれた毛細血管の塊であり、腎臓循環の輸入細動脈から血液が流れ込んでいる。大部分の毛細血管とは異なり、糸球体は小静脈ではなく輸出細動脈へ流れる。細動脈の抵抗は糸球体の血圧を上昇させ、ボーマン嚢の血液の限外濾過の過程を促進させる。
出典: 糸球体 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0