軍門に下る
ぐんもんにくだる
表現動詞-五段-ラ行
標準
to capitulate
文例 · 用例
武田君、僕は君が痩我慢を捨てて、僕の軍門に下ることを祈る。
— 平田晋策 『昭和遊撃隊』 青空文庫
関東牛鍋軍、ついに関西すき焼勢の軍門に下るという、眼目に入ります。
— 古川緑波 『牛鍋からすき焼へ』 青空文庫
作例 · 標準
圧倒的な戦力差を前に、城主はついに抵抗を諦めて敵の軍門に下った。
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長年競合していたA社も、業界最大手のB社の軍門に下り、買収を受け入れた。
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最後の一兵まで戦うと宣言していたが、食糧が尽きては軍門に下るしかなかった。
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