オフィクレイド
オフィクレイド
名詞
標準
ophicleide (brass instrument, organ stop)
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
オフィクレイド は、ビューグル属に属するキー式の管側孔を持つ低音金管楽器。19世紀初めにフランスで発明されると軍楽隊の低音楽器や聖歌隊の伴奏用として重用され、エクトル・ベルリオーズ作曲「幻想交響曲」(第5楽章)など管弦楽にも使用されたが、同世紀末頃にはチューバに取って代られた。
オフィクレイド は、ビューグル属に属するキー式の管側孔を持つ低音金管楽器。19世紀初めにフランスで発明されると軍楽隊の低音楽器や聖歌隊の伴奏用として重用され、エクトル・ベルリオーズ作曲「幻想交響曲」(第5楽章)など管弦楽にも使用されたが、同世紀末頃にはチューバに取って代られた。