馬の合う
うまのあう
表現動詞-五段-ウ行
標準
to get along well with
文例 · 用例
馬の合う中学生二人 僕が中学校へ入った頃の東西引佐村は今述べたような形勢だった。
— 佐々木邦 『ある温泉の由来』 青空文庫
どうしたというんだ」 それは近所に住んでいる植木屋の松五郎という中年男、八五郎とはよく馬の合う正直者です。
— 遺言状 『銭形平次捕物控』 青空文庫
胸のすくような江戸っ児で、お旗本の若様の綾麿とは、不思議に馬の合う友吉だったのです。
— 観音様の頬 『奇談クラブ〔戦後版〕』 青空文庫
作例 · 標準
例句