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借金がかさむ

しゃっきんがかさむ
表現動詞-五段-マ行
1
標準
to get deeper in debt
文例 · 用例
それゆえ、わるいこととは知りながら、秘伝書をたよりに夜の目も眠らず、つぼいじりを覚えこみ、これならと思って夜具ふとんまでも売ってこしらえたお鳥目を元手にやって参りましたところ、もともとがしろうとの悲しさ、かえってお絹さんたちのいんちきにかかりまして、だんだんと借金がかさむうちに――」「お黙り!
卒塔婆を祭った米びつ 右門捕物帖 青空文庫
かえってお絹たちのいんちきにかかり、だんだん借金がかさむうちに、金で払うことができねばからだで払えとでもいって、このろくでもねえいなかひひおやじと、そっちの四十ばばあの女衒とふたりが、きょうまでおめえさんをここへ閉じこめて、毎日毎日責め折檻していたんだろう。
卒塔婆を祭った米びつ 右門捕物帖 青空文庫
作例 · 標準
毎月、返済しても返済しても、借金がかさむばかりで先が見えない。
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不用意な投資が原因で、あっという間に借金がかさんでしまった。
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このままでは借金がかさむ一方なので、支出を見直さなければならない。
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