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謡番

うたいばん
名詞
1
標準
文例 · 用例
また歌謠には、末尾に括弧をして歌謠番號を記し、索引に便にすることとした。
凡例 古事記 青空文庫
(歌謠番號一) ここにその足名椎の神を喚して告りたまはく、「汝をば我が宮の首に任けむ」と告りたまひ、また名を稻田の宮主須賀の八耳の神と負せたまひき。
校註 古事記 古事記 青空文庫
(歌謠番號二) ここにその沼河日賣、いまだ戸を開かずて内より歌よみしたまひしく、八千矛の 神の命。
校註 古事記 古事記 青空文庫
(歌謠番號三)青山に 日が隱らば、ぬばたまの一六 夜は出でなむ。
校註 古事記 古事記 青空文庫
(歌謠番號四) かれその夜は合はさずて、明日の夜|御合したまひき。
校註 古事記 古事記 青空文庫
(歌謠番號五) ここにその后 大御|酒杯を取らして、立ち依り指擧げて、歌よみしたまひしく、八千矛の 神の命や、吾が大國主。
校註 古事記 古事記 青空文庫
(歌謠番號六) かく歌ひて、すなはち盞結ひして四六、項懸けりて四七、今に至るまで鎭ります。
校註 古事記 古事記 青空文庫
(歌謠番號七) この歌は夷振三四なり。
校註 古事記 古事記 青空文庫