沖電
おきでん
名詞
標準
Okinawa Electric Power Company (abbr)
文例 · 用例
タケシの通った専門学校には、沖電気のOKITAC4000というミニコンピューター――ミニといっても大型機に対してミニであり、まっとうなシステムである――があったが、ブートストラップの授業はこれを使って行われた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一方三菱電機は沖電気と組んでCOSMOSシリーズを、日本電気は東芝と組んでACOSシリーズを、それぞれIBM非互換で開発することとなった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一方、他の二グループは業績の悪化を余儀なくされ、やがて沖電気と東芝は大型コンピューターからの撤退に追い込まれた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
IBM PC用のベーシックのもととなったのは、沖電気のif800用に書かれた八ビット機用としては最大規模を誇るバージョンだった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
沖電気が究極の八ビットを狙って送り出してきた高機能機、if800用に開発を行っていたCSKの白土良一は、早水からそう水を向けられると即座に「PC―8801と互換性をとらなければまずいですよ」と断言した。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
精密機械工学科には沖電気のミニコンピューター、OKITAC―4300Cがすでに導入されていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
例句