下げ振り
さげふり
名詞
標準
plummet
文例 · 用例
大工はさげふりと差金で柱や桁を測る。
— 高村光太郎 『触覚の世界』 青空文庫
作例 · 標準
突然の停電で、エレベーターが急停止し、乗客は恐怖の「下げ振り」を体験した。
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飛行機が乱気流に巻き込まれ、一時的な「下げ振り」に見舞われたが、パイロットは冷静に対処した。
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崖から転落するような「下げ振り」の感覚に、彼は思わず悲鳴を上げた。
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ウィキペディア
下げ振り または重錘(じゅうすい)は、水準器の前身であり、通常、底部に尖った先端があり、紐から吊り下げられ、垂直方向の基準線、または鉛直線として使用される重りである。通常は石、木、または鉛で作られるが、他の金属で作ることもできる。装飾用に使われる場合は、骨や象牙で作られることもある。
出典: 下げ振り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0