航空士
こうくうし
名詞
標準
文例 · 用例
本艇の針路を月に向けろ」 航空士は、直ちに舵をひいて、噴行艇の針路をかえた。
— 海野十三 『大宇宙遠征隊』 青空文庫
上陸地点の計算が出来ました」 航空士が、図板をもって、艇長のところへやってきた。
— 海野十三 『大宇宙遠征隊』 青空文庫
そしていつもの調子で、顔を艇長のそばへ近づけたものだから、航空士の兜と艇長の兜とが、ごつんと衝突した。
— 海野十三 『大宇宙遠征隊』 青空文庫
「ああ、どうも失礼を……」「気をつけないといかんねえ」 と、艇長は、やさしくたしなめて、航空士の手から図板をとりあげた。
— 海野十三 『大宇宙遠征隊』 青空文庫
『少なくとも大勢が助かったのは28歳の航空士オリス・ホープの勇敢な行為による。
— THE WORLDS OF IF 『もしも世界』 青空文庫
ウィキペディア
航空士(こうくうし)は、航空従事者国家資格のうちの1つ。国土交通省管轄。
出典: 航空士 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0