シンフォニエッタ
シンフォニエッタ
名詞
標準
sinfonietta
作例 · 標準
小規模な編成のために書かれたシンフォニエッタは、親しみやすい響きが魅力だ。
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この作品は、室内オーケストラのために作曲されたシンフォニエッタである。
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その作曲家は、シンフォニエッタという形式で新たな表現を試みた。
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ウィキペディア
シンフォニエッタ(sinfonietta)は、「小さな交響曲」を意味するイタリア語。名前の通り、交響曲の性格を持ちながら、規模の小さい作品に名付けられる。日本語で表記する際は、同じ意味となる"Petite Symphonie" (仏)・"Kleine Sinfonie" (独) などとの混同を避けるため、大抵の場合訳さずにそのまま片仮名表記される。ただし、シンフォニエッタ自体も小交響曲と訳される場合がある。