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足上げ

あしあげ
名詞
1
標準
文例 · 用例
谷へ蹴込んで水葬礼、浮かべ浮かべ、海で浮かべ」 谷間を目がけて、片足上げ、ドッと蹴落とした。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
「…………」 やっぱり花四天のよう、ニュッと雨足上げて転がったままで萬朝はいた。
正岡容 小説 圓朝 青空文庫
その男、片足上げて、「キャンキャンキャン」
三代目 三遊亭金馬 青空文庫