衆悪しゅあく名詞1標準文例 · 用例怨望はあたかも衆悪の母のごとく、人間の悪事これによりて生ずべからざるものなし。— 福沢諭吉 『学問のすすめ』 青空文庫だから君子は道徳的低地に居って、天下の衆悪が一身に帰せられるのを悪むのだ。— 下村湖人 『現代訳論語』 青空文庫