いいから
いいから
表現
標準
never mind that
文例 · 用例
」「いいから大丈夫だよ。
— 中原中也 『良子』 青空文庫
まつたく、これは、いいからなあ。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
生れてこんなこと始めてだ」「麦とろの食べ過ぎかね」老妓は柚木がよく近所の麦飯ととろろを看板にしている店から、それを取寄せて食べるのを知っているものだから、こうまぜっかえしたが、すぐ真面目になり「そんなときは、何でもいいから苦労の種を見付けるんだね。
— 岡本かの子 『老妓抄』 青空文庫
幸い体がいいからね。
— 岡本かの子 『老妓抄』 青空文庫
野原に居たかったら居てもいいからずうっと向うの方へ行ってしまってここから見えないようにするんだぞ。
— 宮沢賢治 『二人の役人』 青空文庫
「あたしどんなめにあってもいいから、おっかさんとこにいたいわ。
— 宮沢賢治 『いちょうの実』 青空文庫
どうも今は結構なものをありがとう」「実は国許へ帰っている妻から今朝送ってきましたのでちょうどいいから先生に差上げたいと思ってもってまいりました。
— 九鬼周造 『かれいの贈物』 青空文庫
それを見かけた田代はコーヒーの勘定などはあとでいいからすぐ駆出せばよいのにその勘定でまごまごしてなかなか追っかけない。
— 寺田寅彦 『初冬の日記から』 青空文庫
作例 · 標準
心配するなよ、いいからやってみるんだものだ。
何か理由があるのか?いいから進もうものだ。
つべこべ言うなよ、いいから信じてものだ。
そこは突っ込まないでいいからものだものだ。
標準
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作例 · 標準
心配するなよ、いいからやってみるんだものだ。
何か理由があるのか?いいから進もうものだ。
つべこべ言うなよ、いいから信じてものだ。
そこは突っ込まないでいいからものだものだ。