裸百貫はだかひゃっかん名詞1標準文例 · 用例以上に列記したるものを、はじめをはり取|揃へむか、いくら安く積つて見ても……やつぱり少しも安からず、男子は裸百貫にて、女は着た処が、千両々々。— 泉鏡花 『当世女装一斑』 青空文庫「しみッたれるなイ、裸百貫男|一匹だ。— 幸田露伴 『貧乏』 青空文庫世に男の中の男を称えて裸百貫という諺があるが、金峰山も何処へ放り出しても百貫の貫禄を具えた山の中の山である。— 木暮理太郎 『秩父の奥山』 青空文庫