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誉妙

ほまれみょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
袖の一邊に「三譽妙清樣小石川|御屋形江御上り之節|縫箔の振袖、其頃の小唄にたんだ振れ/\六尺袖をと唄ひし物|是也、享保十一年|丙辰六月七日死、生年不詳、家説を以て考ふれば寛文年間なるべし、裔孫西村氏所藏」と記してある。
森鴎外 壽阿彌の手紙 青空文庫
眞志屋文書の過去帳に「五代廓清君室、六代東清君母儀、三譽妙清信尼、俗名嶋」と記してある。
森鴎外 壽阿彌の手紙 青空文庫