ロゼ
ロゼ
名詞
標準
rosé (wine)
文例 · 用例
一つ一つが貴重なロゼッタストーンである。
— 寺田寅彦 『小浅間』 青空文庫
即ち当時に言われた「実感で書け」の意味は、美的陶酔のない感情、プロゼックな現実感で書けの意味だった。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
ここで使用するプロゼックも、勿論この通解の語意による。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
人々は一般に、何を詩的と考え、何をプロゼックと思惟するだろうか。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
そしてこの反対のもの、即ち平凡にして魅惑のない景色や、昼間の白日に照らされる街路や、明らさまに露出されてる眺めやは、すべて詩のないプロゼックのものだと言う。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
同じような感じ方から、人々は或る都会を詩的と言い、他の都会をプロゼックだと言う。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
例えば定評は、奈良や京都を指して「詩の都」と言い、大阪や東京やをプロゼックだと言う。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
或は伊太利のヴェニスを詩的と言い、マンチェスタアや紐育をプロゼックだと言う。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
作例 · 標準
このロゼは、ベリー系の爽やかな香りがして、シーフード料理によく合うね。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
夏はやっぱり、キリッと冷やしたロゼが飲みたくなる。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼女の誕生日には、綺麗なピンク色のロゼをプレゼントしよう。
幻辭AI · gemini-2.5-pro