お泊まり
おとまり
名詞
標準
(overnight) stay
文例 · 用例
」「よかったら加世子さん、今夜ここにお泊まりになっては。
— 徳田秋声 『縮図』 青空文庫
時に、弱りものの画師さんの、その深い馴染というのが、もし、何と……お艶様――手前どもへ一人でお泊まりになったその御婦人なんでございます。
— 泉鏡花 『眉かくしの霊』 青空文庫
その間のことなのでございます、――柳橋の蓑吉姉さん……お艶様が……ここへお泊まりになりましたのは。
— 泉鏡花 『眉かくしの霊』 青空文庫
『ドレッバーさんは三週間近くお泊まりでした。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
「よいお泊まり所になればよろしいが」 と言って、紀伊守は召使を家へ走らせた。
— 帚木 『源氏物語』 青空文庫
「思いがけぬ所で、お泊まり合わせになりました。
— 若紫 『源氏物語』 青空文庫
「ほんとうにお客様がお泊まりにならなかったらどんなに私たちは心細かったでしょう。
— 若紫 『源氏物語』 青空文庫
)高田 今夜もお泊まりだそうですね。
— 岡本綺堂 『青蛙神』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「(overnight) stay」である。
「(overnight) stay」という意味で使われることが多い。
(overnight) stay」という概念は重要だ。
その出来事は「(overnight) stay」の良い例だ。