霊殿
れいでん
名詞
標準
shrine
文例 · 用例
四囲の自然に攻め立てられて、万物の霊殿も小さくなって了いそうだ。
— 徳冨健次郎 『みみずのたはこと』 青空文庫
御兄弟が沢山おありですか、精霊殿?
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
「おお、いえ、親切な精霊殿よ、あの子は助かると云って下さい。
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
「半時間、精霊殿、たった半時間!
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
「精霊殿、これは貴方のお子さん方ですか。
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
「私はこれから来る聖降誕祭の精霊殿のお前に居りますので?
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
「そうで御座いますか、精霊殿?
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
御案内下さい、精霊殿!
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
作例 · 標準
山の奥深くにあるその霊殿には、古くからこの地を守ってきた一族の祖先の霊が祀られている。
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厳かな空気が漂う霊殿の奥に、誰も触れることの許されないご神体が安置されている。
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村人たちは毎年秋の豊穣を感謝して、霊殿の前で夜通し伝統の舞を奉納する。
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