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湯水のごとく

ゆみずのごとく
副詞表現
1
標準
like water
文例 · 用例
「常々あ○○心驕○て――」四「常々あ○○心|驕○て湯水のごとく費い、無きも○○なるは、黄金なり。
日光の巻 丹下左膳 青空文庫
「常々あれば心|驕りて湯水のごとく費い、無きも同然なるは黄金なり。
日光の巻 丹下左膳 青空文庫
大徳屋孫右衛門は、金を湯水のごとく費う者の慣わしで、この世の中に、自分ほど人望のある者はなく、自分ほど有益な存在はないと思い込むようになっていたのです。
二度死んだ男 銭形平次捕物控 青空文庫
私の妻になりながら……この短い間にほとんど二千五、六百万ペセタからの金を湯水のごとくに消費しながら、しかもなおかつ私を毒殺したいと叫び私の妻になりながら――いかに醜い不具者とはいえ、ともかくも西班牙一流の銀行家の妻となりながら――しかもなお旧伯爵夫人を称している妻とは夢にも知らなかった。
橘外男 陰獣トリステサ 青空文庫
作例 · 標準
彼は湯水のごとく金を使ったので、すぐに破産してしまった。
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新しいアイデアが湯水のごとく湧いてきて、会議は大いに盛り上がった。
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夏祭りで、人々は湯水のごとくビールを飲み干した。
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湯水のごとく(ゆみずのごとく) — 幻辞.com