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火災報知機

かさいほうちき
名詞
1
標準
fire alarm
文例 · 用例
なほ、都市乾燥空気の大圧力と火災報知機の弾力性ボタン間に於けるキン急な相互関係。
仲村渠 すらんらん集 青空文庫
作例 · 標準
台所で焦げ付き、火災報知機がけたたましく鳴り始めた。
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義務化された火災報知機の設置は、住宅の安全性を高めている。
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誤って火災報知機のボタンを押してしまい、管理人に謝った。
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ウィキペディア

火災報知機(かさいほうちき)は、感知器によって火災を感知若しくは火災を発見した人間が発信機を操作することで警報を発したり、消防機関に通報する機器の総称である。自動火災報知設備や住宅用火災警報器、消防機関に通報する火災報知設備がこれに含まれる。なお、一般に火災報知器と表記されることがあるが、日本の消防法規および業界団体では火災報知機と表記している。

出典: 火災報知機 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0