糸球
しきゅう
名詞
標準
文例 · 用例
」――そう言って彼女は、せっせと糸球を巻きだした。
— ツルゲーネフ 『はつ恋』 青空文庫
1827年にロンドンのリチャード・ブライト(1789-1868)はブライト病とも呼ばれている腎臓の病気(*糸球体腎炎)の本性の認識および腎臓病の一般的性質ついて刊行した。
— A Concise History of Medicine 『簡約医学史』 青空文庫
過食もまた広がっているブライト病(*糸球体腎炎)および動脈硬化の主な原因である。
— A Concise History of Medicine 『簡約医学史』 青空文庫