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共同施設税

きょうどうしせつぜい
名詞
1
標準
public facilities tax
作例 · 標準
この地域では、公園や図書館などの共同施設税を住民に課し、施設の維持管理費に充てています。
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新しく建設されるスポーツセンターの資金調達のため、一部の自治体では共同施設税の導入が検討されています。
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「この共同施設税、いつまで払わなきゃいけないんだっけ?」 「新しい公共広場の整備が終わるまでだよ。」
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ウィキペディア

共同施設税(きょうどうしせつぜい)は、地方税である市町村税のひとつで、共同施設の維持管理費用に当てるために課すことのできる税金(目的税)。直接税であり、共同施設の利用者など、共同施設から直接に利益を得る者に直接課税する。地方税法5条6項3号および703条の2に定めがある。課税標準及び税率は、市町村が条例で定めることができる。なお現在、課税している市町村は見当たらない。

出典: 共同施設税 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0