プロ級
プロきゅう
名詞-の形容詞名詞
標準
professional-level
文例 · 用例
プロ級じゃないか」「バカ云ってらア」 長助チームは第二投手も全然うてず、五回にして十一対〇。
— 坂口安吾 『町内の二天才』 青空文庫
このことプロの立場からすれば、まことに口惜しい次第ではあるが、貧富の差による名茶器の行く方というものが、限定されてしまった今日、プロ級は富者のみが専有する数々の望ましき茶器茶道具を遠く離れて、昔の響きを聞いている以外に道はない。
— 北大路魯山人 『茶美生活』 青空文庫
これからでた言葉であろう)とか端席の芸人、今のことばでセミプロ級の半商売人が多く使ったものである。
— 三代目 三遊亭金馬 『符牒の語源』 青空文庫
作例 · 標準
彼女のお菓子作りはまさにプロ級で、バレンタインにはいつも職場で争奪戦が起きる。
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趣味で始めたカメラだが、今ではコンテストで何度も入賞するほどのプロ級の腕前になった。
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あのフレンチレストランのオーナーは、ワインの知識もソムリエに匹敵するプロ級だ。
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