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驩喜

驩喜
名詞
1
標準
文例 · 用例
驩喜の声が家に盈ちた。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫
春の驩喜は聞く人の心に涌いて来る。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫
緑の麦は、見る眼の驩喜である。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫
今帝都の西三里、人目には平凡きわまる粕谷の荘に自家の埃田を発見して、五十男が新春の驩喜に手の舞い足の踏む所を知らぬ快活の境地には如何にして達し得たでしょう乎。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫