量程りょうてい名詞1標準文例 · 用例婆やはそれを、いつも同じ量程に撮み取って、湯殿の流し場の隅の水桶から小さな盃にとりわけた水を指で掬って溶いて、するするとかやの襟元から塗り始めるのであった。— 岡本かの子 『かやの生立』 青空文庫そのなかには、ものさし(尺度)、間棹、間縄、量程車、羅鍼、方位盤、象限儀、時計、測量定分儀、圭表儀、望遠鏡などがありました。— 石原純 『伊能忠敬』 青空文庫