好き
ずき
接尾辞頻度ランク #355 · 青空 16671 例
標準
love of
文例 · 用例
それはさて、今よりも、子供の時分の方が、よつぽど海は好きだつたやうだから、してみると今よりも、あの頃の方が「こころまゝ」だつたのだらうか?
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
さあれ日は過ぎ月は逝き、なれ等血もなく涙なく、よくぞ鬩めげる数千年、さても殺生はての死の、よくぞ好きなる、おゝ永遠の闘争よ、おゝ恩怨の同胞よ!
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
さても殺生はての死の、よくぞ好きなる。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
草野君の感覚を僕は好きだ。
— 中原中也 『草野心平詩集『母岩』』 青空文庫
誰しも陰気よりは陽気の方が凡そ好きなのに相違はないのに、「陽気な文学を」といふのが一つの文学上の提案となるためには少しくましな何事かであらねばならぬ。
— 中原中也 『文学に関係のない文学者』 青空文庫
此処の景色を私は好きである、坂は段々勾配を増し、酔つて夕陽に照らされてスタコラゆけば、まるで我が身か、我が身が運ぶ箱か分らず、多分今飲んだビールを運ぶ容器であるに相違なからう。
— ――不真面目なわが心…… 『その一週間』 青空文庫
女 ぢやあなたは、顔で言つたらどんな風なのがお好き?
— 中原中也 『夢』 青空文庫
女 あたしは仮りに他に好きな人がゐたにしろ、今迄の男の所にゐる間は絶対に謹んでます!
— 中原中也 『夢』 青空文庫
作例 · 標準
彼は大の甘いもの好きで、仕事の合間にいつも隠れてチョコレートを食べている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
犬好きの友人へのプレゼントに、可愛いパグのイラスト入りのマグカップを選んだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
山好きが高じて、ついに都会の生活を捨てて八ヶ岳の麓に移住してしまった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
標準
being attractive to
作例 · 標準
あんな変わった趣味に没頭するなんて、君もよっぽどの物好きだね。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
彼女は世話好きの性格が災いして、他人のトラブルによく巻き込まれている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
彼は大変な議論好きで、一度話し始めると相手を論破するまで決して諦めない。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview