アンビション
アンビション
名詞
標準
ambition
文例 · 用例
自分の事を言うのは笑止しいが、私は児供の時から余りアンビションというものがなかった。
— ――坪内逍遥―― 『明治の文学の開拓者』 青空文庫
紅葉の如きは二人とない大才子であるが、坪内君その前に出でて名を成したがために文学上のアンビションを焔やしたのでさもなければやはり世間並の職業に従事してシャレに戯文を書く位で終ったろう。
— ――坪内逍遥―― 『明治の文学の開拓者』 青空文庫
」といったクラークの別辞のなかに、革命を戦った古典アメリカの清純なアンビションをみる。
— ――北海道初行脚―― 『望郷』 青空文庫
開校式の席上で、「長い間暗雲のように東洋国民の頭上をおおっていた、階級制度や因習の暴君の束縛から、国民を自由にした驚くべき解放は、これより本校で教育を受けようとしている学生諸君の胸中に、おのずと高遠なる大志(ロフティ・アンビション)を喚起するであろうことを信じて疑いません」と、彼は演説した。
— ――英文誌 This is Japan のための草稿―― 『『ケプロン・黒田の構想』について』 青空文庫
「それもありますがね――」 すると村井が、中館にかわって説明するという風に、「中館さんは、いわゆる髷ものの制作に、一つのアンビションをもっておられるんです。
— 宮本百合子 『道標』 青空文庫
それ故昔はかかるアンビションを抱いて支那に臨む国もあるいは有ったかも知らぬが、もはや今日は左様の国は甚だ不足であろうと信ずる。
— 大隈重信 『三たび東方の平和を論ず』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アンビションについて考えている。
アンビションという言葉は日本語で重要だ。
彼はアンビションの意味を理解している。
この文にはアンビションが含まれている。
ウィキペディア
株式会社アンビションは、東京都豊島区に本社を置く日本の企業。ソーシャルゲームやWEBコンテンツ、モバイルゲームの企画・開発・運営を行っている。このほか、海外配信サポート、国内パブリッシング、デバッグサービスなどの事業を展開している。コンピュータエンターテインメント協会(CESA)正会員。
出典: アンビション — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0