同音異義語
どうおんいぎご
名詞
標準
homophone
文例 · 用例
どうにかガリが切れるようになってからも、同音異義語の誤りや漢字の書き間違いで笑いをとり続けます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
ざっと書いた原稿に同音異義語の誤りがないかチェックしたり、同じ言葉を近くで繰り返し使っていないかといった確認にも、ソフトウエアの助けを借りるようになるはずです。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
そしてこれまた日本語ワードプロセッサーが巻き散らす同音異義語の誤用の嵐にも、原因を作ったコンピューターが決着を付けるべきだろう。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
子供向けの本では、同音異義語をイラストで説明しているものもある。
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日本語の「きく」には聞く、効く、利く、菊など多くの同音異義語がある。
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詩歌では、同音異義語を並べることで言葉遊びの要素が加わる。
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ウィキペディア
同音異義語(どうおんいぎご)またはホモフォン とは、発音は同じだが、互いに区別される語。
出典: 同音異義語 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0