尽夫じんおっと名詞1標準文例 · 用例(甲) 信篤は『左傳』(桓公十五年)に在る鄭の祭仲が專横であつたから、その聟の雍糺が國の爲に之を殺害せんとした時、祭仲の女で雍糺の妻たる雍姫が進退に窮して、その母に父と夫と孰れが大事にすべきかと質問せしに對して、母が「人盡夫也。— 桑原隲藏 『支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道』 青空文庫