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急性期病院

きゅうせいきびょういん
名詞
1
標準
acute hospital
作例 · 標準
「祖父の容態が急変したので、急遽、市内の急性期病院に搬送されました。」
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急性期病院での治療が終わったら、次はリハビリテーション専門の病院へ転院することになります。」
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「看護師としてバリバリ働きたいなら、一度は急性期病院の緊迫した現場を経験しておいたほうがいい。」
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ウィキペディア

急性期病院(きゅうせいきびょういん、ドイツ語:Akuteskrankenhaus)とは、一般病院、リハビリテーション病院、療養型病院に対置して使われる病院機能による病院の種類で、病気、あるいは負傷が発症し急激に健康が失われ不健康となった状態の患者に、24時間体制で高度な医療介入で、病気の進行を止め、回復が見込める目処がつくまでの「急性期」(acute care)の医療を提供する病院。この急性期は、病気の発症から14日を目処としている。その後患者は、回復期の病床でリハビリを受けたり(もしくは、回復期リハビリテーション病院に転院)、退院、病院の3ヶ月ルールがあるので、長期の療養になる場合は、療養型病院に転院したりする。より重篤で緊急性の高い患者の場合、救命救急病棟や集中治療室、ハイケアユニットなどを有する高度急性期病院というのもある。

出典: 急性期病院 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0