雑菜
チャプチェ
名詞
標準
japchae (dish of vegetables and noodles)
文例 · 用例
そしてこの間に雑菜の畑や、まだ冬の刈田のまゝの水田などが縦横無尽に縞目をつけております。
— 岡本かの子 『生々流転』 青空文庫
後に明の姚雲東がその蔬菜の画を手に入れて、ひどく感心したあまりに、自分でも屋敷のまわりに圃を作り、雑菜の種子を播いて、日々そのなかを耕すようになった。
— 薄田泣菫 『艸木虫魚』 青空文庫
九箇月を費してやっと出来上ったのは、名高い雑菜の図で、自分の圃に作ったいろんな野菜の写生画と詩文とに、溢れるような田園の趣味を漂わせたものだった。
— 薄田泣菫 『艸木虫魚』 青空文庫
伯雨の漢陰園味も、雲東の雑菜の図も、今はどこに伝わっているか知る由もなく、いくら玩賞したいと思ったところで、そんな機会がとても得られるわけのものではないが、私は秀れた作家の手になった蔬菜の図には、ある程度の情熱をさえ感じる。
— 薄田泣菫 『艸木虫魚』 青空文庫
作例 · 標準
韓国料理店で、モチモチとした食感のチャプチェを美味しくいただいた。
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チャプチェは春雨と野菜を使った彩り豊かな料理だ。
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ホームパーティーで、手作りのチャプチェが好評だった。
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