宜陽殿ぎようでん名詞1標準pavilion housing imperial treasures and historical artifacts (in Heian Palace)文例 · 用例この琴は宮中の宜陽殿に納めておかれた御物であって、どの時代にも第一の名のあった楽器であったが、故院の御代の末ごろに御長皇女の一品の宮が琴を好んでお弾きになったので御下賜あそばされたのを、今日の賀宴のために太政大臣が拝借してきたのである。— 若菜(上) 『源氏物語』 青空文庫