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四頭立ての馬車

よんとうだてのばしゃ
名詞
1
標準
coach and four
文例 · 用例
ピイタア大帝――ついでだが、この人ほどいたるところに色んな足あとを遺してる大帝もない――そのピイタア大帝、四頭立ての馬車を駆って塔内を駈けあがる、と。
白夜幻想曲 踊る地平線 青空文庫
第二の誉れは四頭立ての馬車にのること、第三の誉れは駱駝にのること、最後の最も低い位は、ただ一頭の馬に乗り或いはこれに引かれてゆくことであった。
ESSAIS DE MONTAIGNE モンテーニュ随想録 青空文庫
作例 · 標準
おとぎ話のお姫様が、真っ白な四頭立ての馬車に乗って舞踏会に現れた。
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かつての貴族たちは、富の象徴として立派な四頭立ての馬車を所有していた。
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博物館に展示されている四頭立ての馬車は、細部まで精巧な彫刻が施されている。
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