鬼蓮オニバス異読 おにばす名詞1標準prickly waterlily (Euryale ferox)文例 · 用例そこへ、一条の泡がスウッと立ち上っていったのだが、それが水面で砕けたと思えば、突忽として現われたのは何あろう、現在|眼のあたり見る鬼蓮なのである。— 小栗虫太郎 『黒死館殺人事件』 青空文庫大一番の丸髷に結って肉襦袢姿、それが三百ポンドもある大重錘をさしあげる、大和撫子ならぬ大和|鬼蓮だ。— 遊魂境 『人外魔境』 青空文庫作例 · 標準例句