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レーパン

レーパン
名詞
1
標準
bike shorts
文例 · 用例
サンドイッチを三種類とカレーパンをひとつ彼は買った。
片岡義男 東京青年 青空文庫
いまは誰もいないそのスペースのなかで、ヨシオはひとりでまずカレーパンを食べた。
片岡義男 東京青年 青空文庫
昼食のサンドイッチといつものカレーパン、そしてコーヒー牛乳を前にして、彼は店の奥の食べるためのスペースでストゥールにすわっていた。
片岡義男 東京青年 青空文庫
近ごろ――と言って、これは一体、何時ごろから売っていたものなのだろう――カレーパンだの、コロッケパンというものがある。
古川緑波 駄パンその他 青空文庫
レーパンというのは、カレーライスの上にかかっている、カレー汁を、パンで包み、それを、ドーナッツの如く揚げてあるのだが、兎に角これが十円は安い。
古川緑波 駄パンその他 青空文庫
母上がやって来られ、昼食はお土産の中村屋のカレーパン二個のみ。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
レーパン食ひ、ピョン/\して十二時に寝る。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
僕へのお土産カレーパンで昼食。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
本格的なサイクリストは、長距離でも快適なようにパッド付きのレーパンを愛用している。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
「見て、新しいレーパン買ったんだ!これで次のヒルクライムも自己ベストを更新できそうだよ。」
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼は少し照れくさそうに、体にぴったりとフィットする初めてのレーパンを試着室で履いてみた。
幻辭AI · gemini-2.5-pro