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産銅

さんどう
名詞
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標準
文例 · 用例
同十八九年の頃は江戸、大阪、長崎に会所を設けて、産銅の五分の一を和蘭へ輸出するまでになった。
大鹿卓 渡良瀬川 青空文庫
この十八年から足尾の産銅額も急に多くなった。
大鹿卓 渡良瀬川 青空文庫
すなわち二十二年には八百余万斤、二十三年には九百七十余万斤、二十四年には一千二百七十余万斤という産銅額の数字によっても、その急速な発展ぶりを覗うことができる。
大鹿卓 渡良瀬川 青空文庫