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初っ端

しょっぱな
名詞頻度ランク #37270 · 青空 0
1
標準
(very) beginning
文例 · 用例
というわけで、ソニーがしょっぱなで大ずっこけをかました電気炊飯器の来し方を探っていくと、電灯会社が電球の省エネ化という危機をきっかけに家電の開拓に取り組み、電力会社へと変貌をとげていくダイナミックな産業構造の変化と結びついたおかまの真実が見えてくる。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
なにがいったい考えに落ちねえのかい」「だって、よくまあだんなにゃ、しょっぱなから化け右門があの一座にいるとおわかりでござんしたね。
曲芸三人娘 右門捕物帖 青空文庫
その場で彼は、ひどく愛想がよくて腰の低い地主のマニーロフや、見たところ聊かがさつなソバケーヴィッチと知合いになったが、このソバケーヴィッチは、しょっぱなから彼の足をふんづけておいて、『やあ、御免なさい。
または チチコフの遍歴 第一部 第一分冊 死せる魂 青空文庫
この、しょっぱなの運動は、暖炉の熱よりも健康な熱を全身に伝えるのである。
POIL DE CAROTTE にんじん 青空文庫
かけつけた奥さん、「しょっぱなから調子の好いこと、ジャン」「はい、奥さん」――彼は答えた――「腹を立てないで下さい。
LE VIGNERON DANS SA VIGNE ぶどう畑のぶどう作り 青空文庫
こうしてやって来た俺を掴まえて、しょっぱなにいうことが。
三好十郎 斬られの仙太 青空文庫
衞の国にはいったしょっぱなから、よぼよぼの関所役人などを相手にしたとあっては、いよいよ孔子の威厳にかかわる。
下村湖人 論語物語 青空文庫
しょっぱなから、しかも新入生に対して味噌をつけたんでは。
第二部 次郎物語 青空文庫
作例 · 標準
プレゼンテーションの初っ端で、重要な情報を言い忘れてしまった。
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映画の初っ端から、衝撃的なシーンが連続して展開された。
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初っ端から躓いたが、なんとか挽回できた。
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