芳意ほうい名詞1標準文例 · 用例この高氏に能うことなら、いかようにも取り計ろうて進ぜますが」「芳意、まことに、うれしゅう存ずる」 初めて俊基は、高氏の温情を心から受けとったようだった。— みなかみ帖 『私本太平記』 青空文庫